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拝啓:婚活女子の皆様へ

ゴールデンウィークも最終日。
5月3日は私たち夫婦の記念日でした。

どんな記念日かというと出会った記念日

 

2018年(記事を書いている2021から3年前の5月3日)
Pairsで知り合ってすぐに初デートをしたのが5月3日。

 

毎年、付き合った記念日よりも、

プロポーズ記念日よりも

この日が一番の記念日です。

 

初デートは、当時の私の家が近かった
東京大神宮で待ちあわせをして、
ちょっとお参りしてランチに行きました。

 

恋愛祈願の女子ばかりの中で初対面の
ぎこちない2人が混じって参拝するのは
なかなか浮いていて面白かったです。笑

 

毎年この日にお互いの初対面の時の
第一印象を話し合うのが恒例になりつつあります。

 

旦那
旦那
なんだこの魔女みたいな恰好の女は!

 

と思ったらしいのですが(;^ω^)

 

たしかに5月の暑い日に真っ青なコートに白いTシャツ
さらに真っ青なパンツをはいて
麦わら帽子をかぶっていました…

(自分でも謎のコーディネートです)

 

今年も

MOMOKO
MOMOKO
今日は夫氏が私に一目惚れした日だね♪

と振ると

旦那
旦那
ちげーよ!
「あ、タヌキがいる。こいつでいっか」と思って結婚した。

 

と、暴言をはくのですw 

  

2019年の5月は
デートコースをトレースして神楽坂を散歩。

昨年は出産直後で自宅でケーキでした。

今年も緊急事態宣言中ではありますが、
娘を夫にまかせて一人でエステに行きました。


お友達のエステサロンで
11時から15時まで、たっぷり4時間も滞在して
その間に知り合いもくるし、

スタッフの女の子と婚活トークしたり
共通の友達の話で盛り上がったりして
めちゃくちゃ楽しい1日でした。

10〜17時とフルタイムで子育てをまかせて
ちょっぴり申し訳ないと思っていたので

夕方に
地元の有名なケーキ屋さんのケーキを買ってきて食べました。

3周年おめでとう、これからもよろしくね♪

あ、このメッセージとかケーキの注文などは全て私です。

 

夫との出会いを振り返ると・・・  

元々は夫は、私の好みのタイプでは
全くなかったのですが

結婚を意識してから5年、
ことごとく1年で破局しましてね😱

35歳の春、またモヤ結婚を意識して付き合った男性とも別れたタイミング😇

あれーなんかこれは間違ってたかもなぁ・・

そう思った私は
とことん自分の結婚観や付き合ってきた男性を
プロファイリングして傾向と対策を練りました。

そこでわかったのは
今まで彼氏になった男性が
いかに結婚とは
程遠いタイプだったか

腹の底から痛感したので
恋のランダムウォークと称して
タイプじゃない男性とデートをすることにしました。 

プロフィールも全部戦略的に書き換え…
相手の顔、趣味、プロフィール文章など
これまでの好みと逆をいきました。

そうすると・・・そこからが早くて  

  • Pairsに登録し後、1ヶ月で200人からアプローチ
  • その中から結婚と程遠そうな元々のタイプの男性をことごとく拒否
  • 全くタイプじゃなかった方の男性10人とデート

したのです。

MOMOKO
MOMOKO
修行です。

で、8人目くらいのデートにいまの夫がきました。

Pairsの写真が、青白い緑色のジャージを着た
もやしのような男性だったのですが

思ったより日焼けしていて筋肉質だったので
期待値を大きく上回り(笑)

そこからはトントン拍子(古いか)でした。

1回目のデート中に次のアポイント=デートが決まり
2回目のデートで結婚前提に付き合ってくださいと言われ、
2018年の6月3日にプロポーズされました。

(初対面から1ヵ月。この辺は著書『マーケティング恋愛4.0』を!笑)

 

そのあいだ、かつてタイプだった男性からも
アプローチがあったけど

脳の優先順位が「幸せな結婚ができる男」になったから
まったく心もときめかなかったんです。

 

無事に、恋愛したいだけの男性をスルーして
私はアッという間に結婚しました。

参考記事はこちら⬇︎
出会いから1ヶ月でスピード婚した私の婚活レポート


「え、まさか中里さんが結婚!?」と言われるような働き方だったので

同世代の起業女子から問い合わせが殺到し
個別対応ができなくなったのでブログにしました。

そしたら、その記事がバズって
出版されることになったのです。

今日も隣に婚活女子がいて、
私の婚活エピソードになるほどー!と開眼してくれたので
気を良くしてブログに書くことにしました。

1年以上ぶりに。

でも、いま考えても、これはすっごくだいじなことなので
ぜひ読んでみてください。

バランスホイールの全てを満たす完璧な男を探さない

バランスホイールってこれです。

目標設定をする時に、仕事やお金だけじゃなくて
ちゃんと人間関係とか
趣味とか家族とか入れなきゃだめだよ、というやつです。

で、婚活に当てはめるとですね

婚活してるのに結婚できない女子は
この全てを1人の男性に求めるのですね。

  • 収入も高くて
  • 趣味もあって
  • 友人としての関係も
  • 家族として家事もやってくレテ
  • 向上心もあって
  • 一緒に学びに行けたりして

・・という。

え、ここまでじゃないって?

でも、少なくとも3、4つは当てはまる
望み通りの男を探しているわけですよ。

 

でもね・・これめちゃくちゃハードル高いんですよ。

婚活をしているということは
少なくとも1〜3年以内には
結婚をしたいという人なんですよね、あなた。

 

いや、出会えないわけじゃないよ?

 

きっと自分を磨いていったら
「全てが完璧な魂の片割れ!」と思える男性と
出会えて、さらには付き合えて、結果として、
結婚できるかもしれません。

 

でもね、そういう魅力的で
めちゃくちゃ素敵な男性は

 

MOMOKO
MOMOKO
既に売れています。

 

あるいは、そういう完璧にすてきな男性は
その男性から見て、
めちゃくちゃ素敵な女性に惚れます。

そういう素敵な女性に、ならなくてはなりません。

 

できるそうですか?

 

MOMOKO
MOMOKO
妊娠可能な期間中に、それができそうですか?

 

できるなら、そこに賭けてもいいと思います。

私も賭けました。

 

MOMOKO
MOMOKO
5年と500万くらい。

 

それで、35歳になって
36歳目前で目を覚まして、婚活をやり直しました。

 

やり直した方法は
以前ブログに書きましたよね。
Pairsで1ヶ月スピード婚の裏側~相手選びで9割決まる

 

まだ20代とか、30歳そこそこならまだ、
1、2年チャレンジしてもいいと思うけど

彼氏ナシで子供が欲しい人が
既に33歳を過ぎてたら
戦略を変えた方がいいかもしれません。

 

なぜ33歳かというと、

MOMOKO
MOMOKO
(2、3人失敗しても間に合う年齢だから※あくまで当社比)

 

  

白馬の王子様のような
いろいろな条件をクリアした男性を
結婚相手に望むのは

レッドオーシャンの激戦区に
手ぶらで挑み、
討ち死にしに行くようなもの

だと思うのです。

あ、これ一応人です。

5回討ち死にをして36歳になりつつあった私は
もう人生でこれで最後にしたい、と願いつつ
婚活戦略を全く変えました。

 

結果、1ヶ月でプロポーズしてくれる男性と
Pairsでマッチングすることができました。

じゃあどうやったのか。

ずばりこれです。

最優先事項で一点突破せよ!

バランスホイールの全てを満たす王子様を探すのではなく

【結婚で最優先したいホイール】の一つを決めて
そこを一点突破しそうな男性と片っ端から会ってみる

のです。

  • 写真の顔があまり好みじゃなくても
  • メールの文章が面白くかなくても
  • 相手の仕事に興味がなくても(会社員でも)

アプローチがあったらとにかく会いましょう。
逆にアプローチ(一度お茶しましょう)がない男性は追わなくてよし。

 

私は、パートナー選びに
人生のバランスホイールの
「家族」を最優先事項にしました。

 

MOMOKO
MOMOKO
最優先事項、家族(子供)

 

そのための、

MOMOKO
MOMOKO
家庭の安定的な経営と生産(子作り)

 

私は子供が欲しかったのです。

 

だから他はおまけ程度に思っていました。
(思うことにした)

 

で、その結果どうなったのか。

 

私の夫は、出会ってたった1ヶ月で私にプロポーズしました。

私も早く結婚したかったので
とっととプロポーズを受けました。

 

そして1年後には妊娠。

37歳初参という高齢出産となりましたが
まだ2人目を考えているのでギリギリです。

で、結婚生活はどうなの?と気になりますよね。
幸せに暮らしてるんか?と。

はい、めっちゃ幸せに暮らしていますよ。


ただ・・・

夫とは全く趣味があいません。

「仕事で高め合いたい」とか以前は思っていたのですが

今の彼の仕事に関して、私で手伝えることは一切ありません。

 

これまでの恋愛では

MOMOKO
MOMOKO
相手の仕事に直接ギブ(手伝えるとか、貢献)できること

重きを置いてきました。

 

実際結婚した研究職の夫に関しては
まじで一切 手伝えることがありません。

なんなら話もわからないから
専門家チックな話をされてもイライラする。

だから

旦那
旦那
邪魔をしない

これが一番嬉しいと言われています。

さらに、彼は社交的とは言い難く、友達も両手で数えるほどです。

 

かつて婚活女子だった私が求めていた

  • 趣味が合う
  • 仕事でお互いに高めあえること
  • 年収がめっちゃ高いとか
  • 美容や健康への関心があうとか
  • 外食の好みがあうとか
  • お酒が一緒に飲めるかとか

 

一切ないっす。

 

でも、

  • 家族経営における重要なファクター/家事

このスキルは、ズバ抜けているし、

  • 家族を「第一優先」にする彼のタイムマネジメント
  • 給料のほぼ全てを家庭と娘に注ぐ(←衝撃)


そんな夫をみて

 

MOMOKO
MOMOKO
あ、ほんとに家庭を持つ相手としては、この人が一番だな

 

という気持ちになります。

 

スピード婚の夫と出会って3周年。

一点突破の婚活と結婚を振り返ってこのように思っています。

 

私にとって「結婚に最適な男性」とは?

とはいえ、聞かれます。

 

そんな人と結婚していても、仕事をしていたら

かつて大好きだった魅力的な男性に出会わないのか?

 

って。

 

えぇ、

MOMOKO
MOMOKO
めちゃくちゃ出会います。
困ってしまうくらいみんな魅力的なんですけど

 

ただ、「結婚」という一点でみた時に
夫以上に最適な男性はいないのです。

 

3年前、結婚に最適化してパートナーを選びましたが
基本的な私の好みはかわりません。

  • 起業していて
  • お金稼げて
  • 面白い遊びを知っていて
  • 会話していて刺激的で
  • いつでも「行こうよ!」といったら出かけられる人

こういう人が大好きです。

自分もそういう人間でありたいと思います。

 

でもね、そういうことに重きを置く自分が
夫からみて家庭の経営にかなり不向きなのは
夫からのクレームでもわかっているし

自分が結婚した時にも大変だろうなぁ(苦労するだろうなぁ)というのが
結婚して子育てをしていて、ありありとわかるのですw


かつて私が好きだったような男性は

大体が

  • 交友関係を大事にしていて帰りが遅い
  • 酒が好き
  • 家事よりも仕事優先
  • 女友達がくそ多い
  • 収入は多い時もあるけど不安定系が多い
  • 自己投資が好きでお金使う

こういう人です。

 

さらりと入れましたが、

 

・女友達がくそ多い

 

これがねー・・・

 

パートナーにその気はなくても
周りに魅力的な女性が多く、誘惑が多いわけです。

 

そういうことを、元々々々々彼から
ずーっっと心配していた器の小さな私ですから
夫にするならそういう危険性のない男性がいい。

 

え、そういう中里さんは

男性と泊まりで出張に行たのりしてるよね?

 

はい、行きます。

 

結婚した年から出産まで

  • 湯河原の旅館(毎月)
  • 伊勢原神宮
  • 北海道
  • 名古屋

1年半で20回以上、夫以外の男性と外泊しました。

メンバーは私以外全員男性ばかりのこともあったし
男女ごっちゃのときも多いです(いづれも部屋は別)

 

でも、夫的には「仕事だから」大丈夫なんですよ。

(いや本当は仕事だから大丈夫、とかないと思うんだけどw)

 

夫には「出張に行ってくる〜」というと

 

旦那
旦那
おう

と言われてました。誰と行くの?とかも一切聞かれず。

今は、、コモモが居るので多少ハードルが高いです。

夫的には、母親が子供を置いて泊まりがけで
出かけてしまうのは「ありえない」らしく、
「娘ブロック」が発動します。

 

でもきっと、娘を一緒に連れて行くなら
とくに、誰と行くのか、何をしに行くのかも
きっとあまり言われないと思います。

 

これ、どうしてだと思いますか?

 

夫の頭に

  • 私が浮気する
  • 仕事なのに色恋を差し挟む

というのが、彼の辞書にないからなんです。

仕事は聖域。
そこに色恋は全く考えられないという
思想の持ち主なんですよね。

ぶっちゃけ私じゃそうじゃなかったので(笑)

どこでも浮気・出来心はあり得る、と思ってるから
女性ばっかりの合宿に夫がいくのは許さないと思います。

 

彼の両親を見ても
とっても穏やかで仲が良くて
婚外恋愛のコの字も知らないような両親に育てられていました。

大学を卒業してから
女性に言い寄られたことも
逆に、適当な気持ちで言い寄ったことのない夫だからこそ

すぐに結婚を申し込んでくれました。

 

この、夫の

MOMOKO
MOMOKO
ピュアさ

 

ですよ・・!

 

このピュアさ、

これから(一応)残りの寿命の生活を
ともにするつもりで
結婚する時に

この基本的な信頼を
抱いてもらえる&信頼できる
相手であるということが
どれだけ大切かわかりますか。

 

同居しているパートナーを疑いながら生活することほど
悲しく辛いストレスはありません。

今日も携帯をリビングに置いたまま翌朝まで一切携帯を触らない
毎日直帰してくる夫を見るにつけ

MOMOKO
MOMOKO
私、いい人選んだなぁ

と思うわけです。

 

趣味も、仕事も、食の好みも、お金の使い方も
一切合切、ほとんど合わないけど

家庭は安定しています。

これが最高です。

以上、これが
これまでの元々々々々彼で

散々、他の女の影とか
自分より仕事や他の遊びを優先されてきた私の

血のにじむような結論です・・・!

 

今でも、魅力的な人には毎日とってもたくさん出会うけれど

「家庭経営を一緒にやれそうか?」と考えると

  • 帰りが遅そう→つまりワンオペ
  • 外泊が多そう→つまりワンオペ
  • 女友達がくそ多い→浮気が心配

そういうことを鑑みると

 

男友達は私の家庭以外のバランスホイールの
一つで十分♪って思えます。

 

バリキャリ女子で
身の回りに仕事ができて金回りも良くて

魅力的な男性がいて
Pairsで出会う男性がつまらなく見える〜」

っていう人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

拝啓:婚活女子の皆様へ

もう一つ、私の友達で上場企業役員の
ハイスペ男性に言われた言葉をお届けしますね。

 

MOMOKO
MOMOKO

結婚できる男と
知り合える男は違う

結婚できる男と
知り合いになれる男は違うんです。

 

仕事の種類やたまたま参加しているコミュニティで
知り合うことのできる
超素敵なハイスペイケメンなどは

  • 「知り合い」ならいけるし
  • 「誰にも公表されない彼女」とか
  • なんなら「ワンチャン」

もあるかもしれないけど

 

ずーっと添い遂げる妻になるには

彼を取り巻く目に見えない女達の
壮絶なバトルを乗り越えた
プロ妻

がいるのです。

 

その上場企業役員の男性の奥さんも
華やかな見た目とは違って

質素倹約、手料理超絶うまい
しかも起業してて仕事もできるし
スタイルもよく足も綺麗で
ワンオペもいとわないハイパー妻です。

0歳児を育てながら
仕事もしながら
毎日、夫の好きなメニューも快く作る
もうマジですごい妻です。

戦えますか?そんな女と。
私は無理。

だから、婚活中の段階で

MOMOKO
MOMOKO

ハイスペ男性と結婚して
専業主婦になって
家事代行も使って・・・

 

とかいう人は、、、

 

MOMOKO
MOMOKO
夢みるのもいい加減にしなさい!

と思ってる。

まずは自分の現状に魅力を感じて、
結婚を申し入れてくれる男性を見つけましょう。

本当に、バランスホイール1点突破はマジでお勧めだから、
今一度、スッピンで裸になった自分を全身鏡で見つめ直して
持ちうるスキルとスペックを箇条書きにして冷静になってから
婚活の戦略を立て直しましょう。

現場からは以上です。